新鮮な魚ってどうやって見分けたらいい?

お店で魚を見極める方法

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透き通った目をしている

避けるべき魚とは

新鮮でない魚は、目が濁っています。
透き通った目をしている魚を選択すれば、新鮮なのでおいしく頂けるでしょう。
水揚げされた直後の魚は、目が澄んでいてとてもきれいです。
時間の経過と共に濁ってしまうと覚えておきましょう。
魚売り場に売ったら、目に注目してみましょう。
すると初心者でも、簡単に新鮮な魚を見極めることができます。

魚に詳しい人でないと、鮮度が良い魚を見極めることはできないと思っている人がいるでしょう。
しかし、目やウロコなど外見を詳しく見れば判断できるので、諦めないでください。
おいしい魚を購入するため、必ず鮮度を見極めましょう。
中には、目が完全に濁っている魚しか扱っていない、悪質なお店も存在します。

エラをチェックする際の注意点

新鮮な魚は、エラが綺麗な赤色をしています。
鮮度が落ちるとどんどん、赤黒く変色していきます。
エラを見て、新鮮な魚を選択するのも良い方法です。
しかしエラは、自分でつまんでみなければ分かりません。
パックに入っている魚は、見極めにくい部分です。
販売されている魚に、無断で触ることを禁止しているお店もあります。

衛生上の問題もあるので、エラを見たい場合は店員に伝えるのがベストです。
すると店員が、それぞれの魚のエラを見せてくれます。
その中で、最も綺麗な赤色をしていた魚を選択しましょう。
エラを見せてほしいと言って、拒否されたお店はあまり良くないので利用しないでください。
鮮度が悪いことを、隠している可能性があります。


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