新鮮な魚ってどうやって見分けたらいい?

お店で魚を見極める方法

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柔らかい魚は危険

軽い力で押してみよう

魚の鮮度を確かめるなら軽く触れてみることをおすすめします。
新鮮な魚とそうでない魚では大きく異なる点がいくつかあります。
そのうちの一つが、魚の身が持つ弾力性です。
軽く指先で押したときに弾力があり、しっかりとしている魚は新鮮と判断できます。
逆に、押した後が中々戻らず、身に柔らかさを感じた時は注意が必要です。
こうした魚はすでに腐敗に近い段階に入っている恐れがあるため、避けるべきかもしれません。
味に関しても可能な限りとれたての方が味が良く、旨味が凝縮されています。
ただし、このチェック法を試す時は可能な限り、商品である魚を傷つけないように実行することが大切です。
目の濁りやえらの色などと併せてより新鮮な魚を見つける手段としてご活用ください。

臭いを嗅いで判断しよう

腐っている、もしくは腐りかけている魚は嫌な臭いがします。
臭いで、鮮度を判断する方法もあります。
しかし魚売り場に行くと、たくさんの魚が販売されています。
すると、どの臭いがどの魚の臭いなのかわからないでしょう。
臭いだけを頼りに、新鮮な魚を探すのは控えてください。
他のチェックポイントも確かめて、最後に臭いを嗅ぐのが良い方法です。

他のチェックポイントを調べて問題がなかった魚なら、恐らく変な臭いはしないでしょう。
少しでも変だと思ったり、普通ではない臭いがしたと思ったら控えてください。
自分の直観を信じることが大事です。
購入してから腐っていることに気づいても、返品や返金はできません。
費用が無駄になってしまいます。


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